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2009年2月アーカイブ

本日、以前に大学評価・学位授与機構に申請していた「法学士」の試験に合格し、学位が授与された。私にとっては、実際に大学に通った東京大学で取得した「工学士」と昨年学位授与機構で審査に合格した「経営学士」についで、3つ目の学位である。

法学の修士課程に通っているので、来年取得することになるであろう法学修士号の前に取得しておきたいと思っていたので、素直にうれしい。

次は春に、「経済学士」を受験予定である。これから論文を書かなきゃ!

本日放送のフジテレビ系列「めざましテレビ」に出演しました。

日本漢字能力検定の問題についてコメントをいっています。

 

検定試験の実施団体の収益状況であったり、

他の検定試験の同行などについてお話ししました。

これからこの問題はもっともっと大きくなると思いますが、

なぜ今まで取り上げられなかったのでしょうか?

 

【番組のホームページはこちら】

毎日の暮らしをより幸せなものにしたいという人にお勧めなのが、株式会社フェリシモが行っている「しあわせの検定」である。この検定は「しあわせの学校」というサイト内で行われるインターネット検定である。

現在実施している検定は以下の通り。
・マナーの基本検定
・英語de子育て検定
・ハッピーエコ検定
・パンスト検定
・クチュリエ検定
いずれもユニークなものばかり。受験者は女性が多いです。興味ある人はぜひ挑戦してみてください。

【詳細はこちら】

book-hoiku3.jpg「公立保育士採用試験の合格知識問題集」の専門編を改訂しました。

これは平成21年4月からの保育所保育指針改正にあわせたもので、

最新の問題も含めて掲載しております。

 

公立採用試験を目指す多くの人に愛用して頂いているようで、

私としてもうれしい限りです。

もう書店にも出ていると思います。

 

【詳細はこちら】

たいていの人は月に1回程度お世話になるのが理容師や美容師さんである。もちろん、この業界にも資格・免許制度が存在する。

まずは根本となるのが「理容師」と「美容師」の各資格である。これらは2年以上の養成施設を卒業したあとに国家試験に合格してはじめて免許が得られるものである。試験は春と秋の年2回行われるものの、実施会によっては合格率が50%程度にまで落ち込んでしまう国家試験なので、合格のためにはかなりの学習が必要だ。

これらの上位資格として、「管理理容師」とか「管理美容師」がある。これは一定の実務経験を積んだ人だけが受験できる資格であり、従業員が2人以上の理容室・美容室では必ず有資格者が必要である。

また、民間資格としても、ヘアデザイナーや、ヘアカウンセラーといった資格もある。髪の毛の専門家としては、ぜひ学習してみたい内容であろう。

もちろん、髪の毛を切るだけが理容師・美容師の仕事ではない。ネイリストとしてネイルアートをしたり、スキンケアアドバイザーとして肌の手入れをしたり、エステティシャンとして全身美容をする場合だってある。職場によっては着付師やメイクアップアーティストといった資格も有効活用することができるであろう。

現在カリスマ美容師といわれるような人も、みな最初は免許を受けるために勉強したのである。千里の道もまずは一歩目が大切だということができよう。

最近は企業が自社の運営サイトなどでユニークな検定試験を行っているケースが見受けられる。

その代表例がサントリーが実施している「焼酎検定」である。これは高い人気を誇る焼酎について知識を深めたい人のものである。一定期間でテ-マが更新されていくので、毎回受験すればかなりの知識がたまっていくものと思われる。しかも、業界大手のサントリーが実施している検定というのが一種のステータスとなるであろう。

このほかにもユニークな検定試験は存在する。ぜひ皆さんも探して欲しい(面白いのがあったら、ぜひ私も教えてください)。

【焼酎検定のサイトはこちら】

就職筆記試験においては、一般常識というか、時事問題というか、社会で必要となってくるような基礎的な知識が問われることがよくあります。これらを試す検定試験がいまいくつか実施されています。今回はこれをいくつか紹介しましょう。

1 ニュース時事能力検定
毎日新聞社が後援している、いわゆる「ニュース検定」。新聞等で報道されている内容から出だおいされる。就職活動はもちろん、推薦入試などのアピール材料としても使用できる。私も第1回試験を受験した。

2 現代キーワード検定
朝日新聞出版が後援している、世の中のキーワードを取り上げた検定試験。朝日キーワードなどが題材となっている。こちらも就職活動や推薦入試などでアピール可能。

3 現代用語能力検定
現代用語について学習する検定試験。流行の言葉はもちろん、社会を表すことばも多数取り上げている。こちらも就職試験や推薦入試等でアピール可能。私も昔受験した経験がある。

このように、さまざまな検定試験があるので、就職用の勉強をする際に目標とするといいだろう。それぞれ年に何回かは実施しているので、ぜひ挑戦してみてください。

いま、最も人が足りないといわれているのが福祉業界であろう。高齢化社会を迎えている日本においては、これからお年寄りの数はさらに増えて、育児休暇をとる人よりも、介護休暇をとる人のほうが多くなることが目に見えている。

ただ、介護といっても何をどのようにすればいいかわからないし、どのようなサービスを受けることができるかについても実際には自分でHPで調べたり、市役所に問い合わせるしかないのが現状である。

福祉は専門的な職であるために、資格試験制度が充実している業界のひとつであるといえよう。国家資格だけでも、以下のようなものがあげられる。
 ・社会福祉士
 ・介護福祉士
 ・ケアマネージャー
 ・精神保健福祉士
 ・保育士
 ・理学療法士
 ・作業療法士
 ・義肢装具士
 ・視能訓練士
 ・言語聴覚士
 ・養護学校教諭
これらは福祉に関する養成所を卒業して国家試験を受験したり、一定の実務経験を経た上で国家試験を受験するしか取得することの出来ない資格ばかりである。それだけに、有資格者は本当のスペシャリストといえよう。

このほかにも任用資格というのがある。これはその職として任命されれば、有資格者になるものである。これにも以下のように多彩なものがあげられる。
 ・社会福祉主事
 ・児童指導員
 ・児童生活支援員
 ・児童自立支援専門員
 ・母子指導員
 ・少年指導員
 ・児童福祉司
 ・心理判定員
 ・家庭相談員
 ・生活指導員
 ・身体障害者福祉司
 ・知的障害者福祉司
これらの任用資格は本来は公務員が福祉の職務につくときの条件とされるものである。福祉施設などが職員を採用する際の要件にしている場合もある。いずれにしても、その部署についてはじめて生かされる資格である点が、他のの資格と異なるところである。

これ以外にも、手話通訳士や健康運動指導士といった公的資格や、以下のような民間資格も存在する。
 ・ホームヘルパー
 ・福祉住環境コーディネーター検定
 ・臨床心理士
 ・音楽療法士
 ・福祉レクリエーションワーカー
 ・介護支援専門員
細かいものまで入れれば、他にも多数存在する。

福祉の資格・免許・検定試験を目指すうえで最も大切なことは、「何がやりたくてその資格をとるのか」という点である。あくまでも実務で通用する専門的な知識・技術を身につけることが大きな目的である。これを忘れないようにすることが重要であろう。

本日発売の「サンデー毎日」の平成21年2月8日号に取材記事が掲載されました。

「ザ[資格][職業訓練]」のコーナーです。

他の副業や職業訓練などの方と共に取り上げて頂きました。

 

ガテン系から独立開業資格まで、幅広く資格をたくさん紹介しています。

また、資格試験合格後の活用方法についても紹介しています。

よろしかったら書店でどうぞ。

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