2009年1月14日アーカイブ
薬事法改正で新設された「登録販売者」の資格試験で、父親が息子の身代わり替え玉受験していたことが発覚した。
試験官が受験票に貼られた顔写真の違いに気付いて発覚したようである。
父親はその場で不正を認め、事情聴取に対し「資格を取れば息子も販売できると考えてやった」と話しているらしい。
配置薬販売業では、薬事法改正で平成21年6月から、販売には国家資格の薬剤師か、新設の都道府県資格の登録販売者が必要となることになっている。
制度が始まる前とはいえ、とんだ失態といえよう。

