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2009年1月アーカイブ

資格・検定試験の取得費用といえば、大きく受験料や学習のための参考書、スクールの受講料などをあげることができる。ただ、これ以外にも費用が係る場合がある。たとえば、運転免許などは試験に合格しても、そのあとに免許申請のための費用がかかったりするのはご存知でしょう。更新時にも費用はかかります。

そこで、受験料以外に係る費用について、一般論を述べておくことにする。

1 会費・入会金
主催団体などの会員のみに受験資格が与えられる場合がある。このような場合には、そもそも受験するのに入会金や年会費を支払わなければならないことになる。

2 講座・講習の受講費用
一定の講座や講習会の受講が、試験を受験する要件となっている場合もある。このような場合にも、そもそも受験するのに講座の受講料が別途必要になってくることがある。

3 登録料や更新料
登録料や認定料という名の下で、合格後に認定を受けるための費用をさらに課す場合がある。試験によっては、そもそも登録しないことには正式に有資格者として認めない場合もあるし、そもそも合格者と名乗ってもならないものもある。資格の合格に有効期限を設けて、期限がきたら更新料を請求するものもあるので注意してほしい(先程の運転免許もこの例)。

4 合格証発行料
ハガキなどによる簡単な合格通知以外に、きちんとした合格証明書などが欲しい場合には、別料金を設定している場合もある。また、合格記念バッチやネームプレート等を別途用意している団体もある。もちろん、これらは有料となる。

以上のように、表面上は受験料しか掲載されていないのが通常であるが、これ以外に費用が係る場合もある。心配な方は、受験する前に実施団体に問い合わせてみるといいだろう。

本日放送のフジテレビ系列「とくダネ!」に出演しました。

先日書かせて頂いた議員力検定について実際受験した経験について取り上げて頂いております。

 

まさか、カメラの横で受験することになるとは思いませんでしたが、 

番組スタッフの皆さんの期待に添えてよかったです。

(国会議員の先生方に負けなくてよかった)

また機会があったら番組連動企画で検定試験に挑戦したいと思います。

 

【番組のホームページはこちら】

薬事法改正で新設された「登録販売者」の資格試験で、父親が息子の身代わり替え玉受験していたことが発覚した。

試験官が受験票に貼られた顔写真の違いに気付いて発覚したようである。

父親はその場で不正を認め、事情聴取に対し「資格を取れば息子も販売できると考えてやった」と話しているらしい。

配置薬販売業では、薬事法改正で平成21年6月から、販売には国家資格の薬剤師か、新設の都道府県資格の登録販売者が必要となることになっている。

制度が始まる前とはいえ、とんだ失態といえよう。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様に大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。そして、今年も引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

さて、2009年が明けました。このブログも1周年。ということで、今年の目標を定めようと思います。

昨年までは一般的な勉強方についてずいぶんと書いてきました。まとめると本が1冊になるぐらいは書いたかな?ということで、今年は個別資格試験・検定試験ごとに、その対策方法などを簡単に述べて生きたいと思います(これもまとめたらどこかの出版社で本にする企画が出るかな?)。ご希望の試験等がありましたら、早速記事にしたいと思いますので、皆様からのご連絡をお待ちしております。

みなさんとともに「合格」に向けたいい年を迎えられたことを、心から喜びたいと思います。