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「試験データ分析」の実際

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私自身もある大手予備校に依頼されて、試験データの分析をやったことがあります。受験生の正答率データや試験の出題傾向を客観的に分析して、本試験で求められている能力を計算するものです。これらの計算を正確に行うには、統計学の知識はもちろん、ある程度のパソコン能力も必要です。

実際に、本試験の出題傾向を正確に捉えるためにはかなりの時間と労力が必要です。しかもそれがわかったところで、直接的に点数に直結するわけではありません。こう考えれば、試験傾向の分析は専門家に任せた方がよいことは一目瞭然です。

なお、たいした調査や計算もせずに、経験則や専門家の意見だけから出題傾向の分析を行っている予備校などもありますが、これはそれほど信用性がありません。数値データに基づかない情報は、それ相応の目で見るようにしましょう。

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このページは、資格王が2008年11月14日 13:47に書いたブログ記事です。

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