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「ゴールからの発想」が勉強を効率化する

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昨日から書いているように、満点から考えて、失点を何点以内に抑えるのかという減点法ではなく、合格という最終目標から発想し、それには何点取る必要があるのかと考えることが大切です。先述のように、多くの試験では6割~7割程度が合格基準点となっていますが、この合格点に「忘却による失点分」と「緊張による失点分」を加味したものが「最終的な目標点」になるのです。

あとは、この目標点に達するために、どの科目でどの程度の得点が必要なのか、どの科目ならば捨ててもいいのか、などを自分なりに分析して、どの科目にどれくらいの力を入れて勉強するのかというような作戦を練ればいいのです。その結果として、勉強すべき範囲が合理化できた分だけ、同じ勉強時間でも中身の濃い、効率のいい勉強ができるのです。連戦連勝している人はこれができています。

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このページは、資格王が2008年10月25日 13:32に書いたブログ記事です。

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