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「合格点」を目指した勉強法とは②

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多くの試験では繰り返し出題される過去の本試験問題が正確に解けるようになれば、ほぼ合格点に達することができるように作られています。合格点を取るのに必要な量のみを勉強するのであれば、勉強しなければならない範囲はそれほど広くなく、それほど苦痛を味わうこともなく、最小努力で最大効果を上げることも可能になるわけです。

なお、確実に合格するためには「合格点」の他に、「忘却による失点」と「緊張による失点」に対する考慮も必要です。本試験では、試験時間が制限されているので、その時間内に覚えていた知識を思い出すことができないという危険性があります。また、本試験当日はどんな人でも少しは緊張するため、実力の100%、またはそれ以上を確実に発揮することは困難です。このような試験会場で生じる得点の「目減り」に備えて保険をかけておく必要があります。

そこで、「合格点+忘却による失点分+緊張による失点分」を目標点数として設定し、その点数を取るのに最も有効な勉強法を心がければいいのです。

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このページは、資格王が2008年10月24日 13:31に書いたブログ記事です。

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