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満点でもぎりぎり合格点でも「評価は同じ」①

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どのような試験においても、合格するために何も「満点」を取らなければならないわけではありません。多くの試験においては「合格基準点」が設けられており、その点数さえクリアしていれば全員が合格することだって夢ではないのです。要領のいい、試験に強い受験生は、ぎりぎりでもいいので、この基準点をクリアするだけの点数を上手に取ることのできる人なのです。

たとえば、7割取れれば合格という試験においては、100点を取った人も、ぎりぎり70点だった人も評価は同じ「合格者」です。試験においては1番で合格することも最下位で合格することも、同じなのです。

つまり、試験に強い人たちは、「満点をねらう勉強」をするのではなく、「確実に合格基準点を突破するだけの勉強」をしているのです。

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このページは、資格王が2008年10月21日 13:24に書いたブログ記事です。

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