「公認会計士試験」の論文試験に挑戦
本日まで3日間、早稲田大学にて公認会計士試験の論文式試験を受験して来ました。初日が監査論と租税法、2日目が会計学、そして本日最終日が企業法と選択科目(私は民法)の試験でした。
スクールにも通わず、全国模擬試験のようなものも1度も受けなかったので、正直言って本試験の感触といっても「よくわからない」というのが本音です。どのあたりが合格ラインかもわからないし、自分のレベルが他人と比べて同化なんかはもっとわかりません。もちろん、最後まで答が出せなかった問題もあり(特に会計学)、他人との相対評価であるとはいえ、まあ大変ですね。
発表は11月ですが、下手に期待して待つとよくないと思うので、試験を受けたことも忘れていようと思います。まあ、会社の人も含めて、周囲の人には受験していることを公表しているので、その人たちのためにも何とかしたいですが、人事を尽くしたので天命を待ちたいと思います。
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