2008年8月29日アーカイブ
反響がよかったので、昨日の続きを書きます。
ほかにもテキスト持込み可の試験はあります。たとえば、インターネット上で受験できる資格も、「資料持ち込み可」という点で、共通しているといえます。自宅受験も可能ですので、何を参照しながら受験しても、合格点に達すれば有資格者になることができるからです。
インターネットで受験できる資格は、現在たくさんあります。まさに自宅にいながら資格が取得できる時代となっているのです。
アメリカでは、多くの国家資格がインターネット上で受験できますが、日本でも宅建や基本情報技術者はもちろん、司法試験までも自宅で受験できる日がやってくるかもしれません。

