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「級の低い検定試験」は意味がない?②

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昨日の例がわかりにくかったとのご指摘をいただきましたので、もう少し具体的に書いてみようと思います。

ちょっと具体例で考えてみましょう。皆さんが会社の採用担当者だったとして、英検1級のAさんと英検2級のBさんのどちらかを採用する場合どちらの人を選びますか?

ほとんどの人が「Aさん」と答えるでしょう。資格の1級・2級は明確なランク分けであり、当然のことながら1級合格者の方が英語力があるといえるからです。

しかし、2級のBさんにもチャンスがないわけではありません。英語力が全てという特殊な職種以外の場合には、アピールの方法次第ではAさんに勝つことだってできるのです。

この方法については、また明日書いてみようと思います。皆さんも考えてみてください。

 

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このページは、資格王が2008年6月24日 13:37に書いたブログ記事です。

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