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資格に対する評価は「結果」と「経過」

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資格試験の合格というのは、その分野に関する専門的な知識や技術があるということを証明するだけではない。もっと他にもアピールになることはある。

資格を取得できた人は輝いている。資格試験の合格という目標を達成したことによって、新たな知識や技能が身に付いただけではなく、何かに向かって一生懸命に邁進する努力、結果を出せたことに対する充実感などによって人間的にも大きく成長し、人は別の分野でも活躍できる自信が出てくるのである。

現代社会においても、資格取得の事実だけではなく、その過程を評価する企業も多い。「取得を目指す」→「勉強をする」→「試験に合格する」という流れは、「仕事計画を立てる」→「仕事の成功に向けて努力をする」→「成果を出す」という流れと同じなので、勉強を一生懸命にする姿勢そのものこそが、ある意味結果よりも重要であると考えられるわけだ。

ということで、皆さんも自分の結果だけではなく、経過にも目を向けてアピールをしてほしい。

 

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このページは、資格王が2008年6月16日 19:42に書いたブログ記事です。

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