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「資格手当」に有効な資格

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資格手当の側面から見て、現在最適といえるのが「社会保険労務士」だろう。この資格は、労災・雇用保険、健康保険等の書類を作成し、官公庁に提出する業務、人事労務管理に関するコンサルタント業務が主な職務となる。また、国や地方公共団体からの助成金の申請などもアドバイスしている。これらの業務を会社に勤めたまま行うこともできるが、人脈のある人は独立開業して中小企業などと顧問契約を結ぶこともできる。企業内にいても毎月5千円から2万円の資格を出す企業が多いようである。20代から40代ぐらいのビジネスマンやOLの受験者が多く、キャリアアップや独立を目論んで狭き門に挑戦している。もちろん、受験者数もここ数年増えている人気資格である。

他にも、IT業界や建設業界、金融業界などで資格に対して積極的な金銭的支援を実施している企業が多い。これらの業界では国家資格を中心に、「これがなければ仕事にならない」といった業務独占資格の評価が高いというのが大勢といえよう。

企業が各種手当を出してまで奨励している資格というのは、その会社が本当に重要視している資格であるということである。そういった資格を取得すべく社員に声をかけているわけですから、その資格を応募の段階で既に取得している人というのは採用されやすいということになる。ここで紹介した資格を1つでも多く取得して、就職・転職に役立てていくとよいだろう。

 

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このページは、資格王が2008年5月12日 19:34に書いたブログ記事です。

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