2008年5月31日アーカイブ
企業が人を見るときは、その人の中身を見ているのであり、資格という外見はその中身を推測させる一つのきっかけにすぎないのだ。即ち、どんなに難易度の高い資格に合格した人でも、それを上手にアピールできなければ企業は全く評価してくれないのだ。
資格というのは自分をアピールするためのネタなのであり、資格を取得していること自体がアピールそのものではないことに注意したい。
資格がブームになるにつれ、さまざまな資格を取得している人が増え、その本来の価値に疑問を抱く人も増えてきている。それにつれて、資格を取得した事実そのものしかアピールしない人が増えてきた。
皆さんは、自分の取得した資格一つ一つについて、自分のPRとなる独自のストーリーがつけられるように準備しておこう。それこそがアピールの第一歩なのだから・・。

