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企業は「資格」を評価するのか?

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業界によっては「アピールになる」「業務の役に立つ」「評価される」資格があるということは事実です。従業員に取得を義務づけている、または取得を奨励している資格・検定試験があるという企業は、全企業の7割近くもあります。建設業や金融・保険・不動産業界などでは、9割以上と特にその割合が高くなっています。この他、コンピュータ業界でも、資格取得をすすめている企業が多いのが現実です。

それでは、ここからすぐに「企業は資格を評価している」といえるのでしょうか。正直なところ一般的に企業は資格に対してそう高い評価をしているわけではありません。「取得資格によっては評価する」「参考程度にとどめる」という企業が大多数といえます。企業側の基本的な姿勢としては「資格を持っているからといって即戦力なるとは限らない。」と考えているものと思われます。

ですから、資格を有しているだけですぐに採用ということには、将来的にもならないでしょう。ただ、「資格取得に向けて努力する意欲・過程は評価する。」という企業が多いのも事実です。ですから、自社の業務に直接関連する資格でなくても、この意味でなら評価を受けることができます。

 

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このページは、資格王が2008年4月 1日 18:23に書いたブログ記事です。

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