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2008年2月アーカイブ

先週の日曜日に受験した「信州観光文化検定」の結果発表がありました。

家に帰ってからサイトで確認したら、なんと合格。

この検定は100問で100点満点で、80点以上が2級、70点以上が3級、60点以上が4級となります。

4肢択一ですが、相当長野好きの人でなければわからない問題もたくさんありました。

私は76点で「3級合格」となりました。

受験当日の記事でも書いたように、かなり苦戦したので、正直思ったより点数がよかったです(自分では60点ギリギリぐらいだと思っていました)。

ご当地検定も久しぶりに受験しましたが、私もまだまだですね。次はどこを選ぼうか?

ちなみに、信州観光文化検定の次回試験は6月だそうです。皆さんもチャレンジしてみてください。

春は語学を学び始めるにはいい季節です。旅行に行かれる方なども一緒に検定試験の勉強をしてみませんか?

以下、主要語学検定試験の平成20年度試験日程です。

・スペイン語技能検定・・・6/22と10/26

・実用英語技能検定・・・6/15と10/19と翌年1/25

・国際連合公用語英語検定・・・6/8と11/9

・工業英語検定・・・5/25と11/16

・フランス語検定・・・6/22よ11/16

・漢語水平考試・・・5/18と10/19と12/7

・中国語検定・・・3/23と6/22と11/23

・ハングル能力検定・・・6/1

・ロシア語能力検定・・・10/4と10/5

・イタリア語検定・・・3/9

・ドイツ語技能検定・・・6/22と11/23

語学に自信のある人もない人も気軽にどうぞ

平成20年度試験の日程がどんどん発表されています。

・色彩能力検定・・・6/22と11/9

・毛糸編物検定・・・9/21

・レース編物検定・・・9/21

・日本漢字能力検定・・・6/22と10/26と翌年2/1

・速記技能検定・・・5/25と8/31と11/30と翌年1/25

・硬筆書写検定・・・6/15と11/9と翌年1/25

・毛筆書写検定・・・6/15と11/9と翌年1/25

・CGエンジニア検定・・・7/13と11/30

・英文会計検定・・・6/1と11/16

是非ともチャレンジしてみてください。私は取り終えたものが多いので、この欄はパスです。

ご当地検定の一つである「信州観光文化検定」を受験しました。

時間もなかったのでほとんど「ノー勉」です。参考問題が乗っている問題集だけは事前に買って目を通してみました。

さらに、長野には合宿やスキーで何度か行ったことがあるし、地理に関しては「通訳案内業」を行っていたことや、旅行関係のさまざまな資格・検定試験によってそれなりに自信があったところでした。

ご当地検定もいろいろですが、この試験難しいです。新しい地域の話題なども出ていましたし、統計的なデータについてはほとんど勘ですね。60%以上で4級、70%以上で3級、80%以上で2級をくれるそうですが、全問4択といえども、とてもそれらに届きそうもない勢いです。あとは、私の雑学知識のオタク度合いにかけるしかない。

ご当地検定おそるべし。あんなマニアックな問題、長野県庁の公務員でも絶対に無理だと思う。2月29日に結果がでるそうですので、またこの欄で紹介したいと思います。

これから受験する人へ、ガイドブックや各市町村の観光地・名産品などを本当にしっかりと勉強した方がいいですよ。よそものには少しつらい。

【試験実施団体のHPはこちら】

将来のために何か修士号が欲しいと思って、大学院を受験しました。

何の修士号が欲しいかは考えてみましたが、いまさらMBAということも考えられず、通信制で興味にある範囲を勉強できればと思い、東亜大学大学院の法律専攻を受験したのです。

以前に母校の東京大学の大学院には合格したものの行かなかったのが少し悔やまれますが、学校名とかは気にすることなく、とにかく一から勉強し直しだと思い、本日に受験しました。

東京の試験会場は神保町の学士会館でしたが、結構人がいたのに驚きました(全部で300人以上)。これが定員50人を目指すわけですから、ちょっと心配になっちゃいます。

答案は商法の学説に関するもので、事前知識は必要なく、私はあっさり原稿用紙4枚を書いて途中退室しました。

合格発表は3月4日です。またこのサイトで結果報告します。

なお、この大学院は全国で唯一の通信制で「税理士試験科目免除」を勝ち取れるところです。

ついでに夏の税理士試験でも申し込んでみようかな?

 

習い事の定番雑誌である「ケイコとマナブ」の2008年4月号で新しい資格・検定試験が紹介されていました。

実際にこれから第1回試験を行う新しい試験というのではなく、新しい話題として紹介されていたというものです。

・ロングアイラッシュスペシャリスト

・映像処理技術者資格認定

・美術検定

・株式トレーダー

・3Sコーディネータ

・調味料マイスター

・ダイエットマスター

・コーヒーコーディネータ

・天気検定

・モバイルデザイナー検定

さすがに、読者層から、女性向けの資格が多いですね。ちなみに、「天気検定」は私もすでに取得済みです。

東京消防庁から資格免許関係の平成20年度の試験日程が発表されました。

危険物取扱者が有名ですが、その他ためになる講習などもたくさんあります。

特にAEDを使用する救命講習などはお勧めです。

全国各地でも試験や講習は開催されていますので、お近くの消防局のホームページをご覧下さい。

【東京消防庁についてはこちら】

本日行われる中教審の答申について、コメントを。

1 1回でなくなってしまう検定試験について

→財政基盤がしっかりしていかない、継続意欲がないといった実施側の問題であって、検定に期待して受験した人の想いを踏みにじむものである。こういった資格・検定に対する規制までは必要ないとしても、実施団体に対する信頼性の確保は必要といえよう。

2 合格率が100%に近い検定試験について

→資格も検定もある一定の技能や知識を有しているかどうかを試すためのテストであり、合格者と不合格者の差が出るような問題にしなければ意味がない。合格率が70%を超える試験については問題作製者や試験実施団体の実施意図を問い直す必要があるのではないか?

3 高額な検定試験について

→受験料が高額な(1万円以上が目安)ものはもちろん、合格後に多額の金銭を要求するようなものや、事実上公式テキストの購入を強制したり、特定の講座の受講を義務付けられるような資格・検定試験はよくないと思う。受験生ももっと目をこらして、その資格・検定の本当の価値を見極めるようになって欲しい。

その他にも問題は山積みであり、今後とも注目をしたい。この業界全般に関わってくる問題だから。

中教審の検定試験に対するガイドライン作りに関して、NHKから取材を受けました。

本日(2月19日)放送の「ニュースウォッチ9」で放送されます。

【番組ホームページはこちら】

詳細については、番組の方をご覧下さい。内容については後日お話しします。

 

本日発売の「週刊女性」の平成20年3月4日号に取材記事が掲載されました。

「この春から始める資格&検定28」のコーナーです。

結構大きく取り上げて頂きました。

(監修書の「すごい検定258」もご紹介頂きました。ありがとうございます)

 

今回の記事では以下の資格が紹介されていますので、よろしければご覧下さい。

 ・医療事務  ・FP技能士  ・調理師

 ・税理士   ・MCAS    ・保育士

 ・宅地建物取引主任者  ・ツアーコンダクター

 ・野菜ソムリエ    ・介護福祉士

 ・ホームヘルパー  ・キャリアコンサルタント

読者層から、主婦でも狙いやすい、わりと王道ばかりです。

資格好きの芸能人として、藤岡弘さん、杉浦太陽さん、西村知美さんなどと共演しています。

【雑誌のホームページはこちら】

今朝の朝日新聞の一面に以下のような記事が出ました。

http://www.asahi.com/national/update/0217/TKY200802170209.html?ref=any

 

ご当地検定に限らず、変な検定って多いですよね。

これについて、国がガイドラインを作る必要があるかどうかという問題は別にして、

何らかの判断基準がなければならない分野も多いと思います。

 

明日の答申内容を待ちたいと思います。

 

平成20年3月23日に行われる第64回「中国語検定」の申込受付が本日までとなっています。

この検定試験は日本中国語検定協会が主催するもので、中国語の能力を1級から準4級までで問うものです。

今回は準1級・2級・3級・4級・準4級が実施されます。

最近食品業界で有名となっている中国ですが、企業人はもちろん、これから留学を検討している人や、旅行を検討している方などにも向いている資格といえるでしょう。

ちなみに、私は3級までしか受験していません(合格もしました)。ずいぶん前なのでだいぶ忘れてしまいましたが。

本日書店等で手続すれば間に合いますので、お早めにどうぞ。

【詳細はこちら】

平成20年度の専修学校教育振興会が主催する検定試験のスケジュールが発表されました。

以下の資格を実施しています(一般受験も可)。

・情報システム検定

・情報デザイン検定

・情報活用試験

・ビジネス能力検定

【詳細はこちら】 

 

資格試験の受験を決められる方、自分の手帳に日程を書き込もう。

平成20年度の全日本情報学習振興協会が主催する検定試験のスケジュールが発表されました。

以下の資格を実施している団体です(一般受験も可)。

・個人情報保護士検定

・情報セキュリティ検定

・個人情報保護法検定

・企業情報保護士検定

・ビジネスクラスパソコン速記検定

・ビジネスクラス日本語タイピング検定

・パソコン技能検定

・パソコン基礎検定

・パソコンインストラクター資格認定

・文書処理能力検定

・福祉情報技術コーディネータ認定

【詳細はこちら】 

 

資格試験の受験を決められる方、自分の手帳に日程を書き込もう。

平成20年度の実務技能検定協会が主催する検定試験のスケジュールが発表されました。

以下の資格を実施しています(一般受験も可)。

・秘書技能検定

・ビジネス電話検定

・ビジネス実務マナー検定

・ビジネス文書検定

・サービス接遇検定

・レタリング検定

・ラジオ音響技能試験

・トレース検定

・ディジタル検定

【詳細はこちら】 

 

資格試験の受験を決められる方、自分の手帳に日程を書き込もう。

平成20年3月16日に行われる第4回「メンタルヘルスマネジメント検定」の申込受付が本日までとなっています。

この検定試験は大阪商工会議所が主催するもので、心理学関係の数少ない検定試験となります。

今回はラインケアコースのⅡ種と、セルフケアコースのⅢ種が実施されます。

公式テキストをしっかりと読み込んで勉強するのがポイントです。

企業人はもちろん、学校の先生やスポーツ選手などにも向いている資格といえるでしょう(学生も受験できます)。

本日振り込めば間に合いますので、お早めにどうぞ。

【詳細はこちら】

平成20年3月9日に行われる「知的財産検定」の申込受付が本日までとなっています。

この検定試験は知的財産教育協会が主催するもので、知的財産権に関する知識が勉強できるの数少ない検定試験となります。

今回は1級・2級が実施されます。

今回がこの検定試験の最終回で、2008年度からは国家検定へと移行する予定です。

日本を代表する多くの企業や大学が採用している検定試験です。

企業人はもちろん、学生や弁理士試験受験生などにも向いている資格といえるでしょう。

本日手続すれば間に合いますので、お早めにどうぞ。

私も国家検定になってから挑戦しようかな?

【詳細はこちら】

2月になり、難関といわれる大型国家資格も試験日程を公開し始めました。

○旧司法試験→短答5月11日、論文7月20~21日、口述10月25日~27日

○不動産鑑定士試験→短答5月18日、論文8月2~4日

○弁理士試験→短答5月18日、論文6月29日・7月20日

○公認会計士試験→短答5月25日、論文8月22~24日

○税理士試験→8月5~7日

○技術士→一次10月13日、二次8月2日~3日

なお、発表されていませんが、他の資格試験は以下の日程になりそうです。

・司法書士試験→筆記7月6日、口述10月

・中小企業診断士試験→一次8月2~3日、二次10月19日

・土地家屋調査士→筆記8月17日、口述11月

・社会保険労務士試験→8月31日

・国内旅行業取扱管理者→9月7日

・総合旅行業務取扱管理者→10月12日

・宅地建物取引主任者資格試験→10月19日

・通関士試験→10月19日

・行政書士試験→11月9日

・マンション管理士試験→11月30日

・管理業務主任者試験→12月7日

さて、今年は何を受験しようかな?

平成20年度の全国経理教育協会が主催する検定試験のスケジュールが発表されました。

以下の資格を実施している団体です(一般受験も可)。

・簿記能力検定

・計算実務能力検定

・税務会計能力検定

・文書処理能力検定

・社会常識能力検定

・電卓計算能力検定

・IT活用能力検定

・コンピュータ会計能力検定

【詳細はこちら】 

 

資格試験の受験を決められる方、自分の手帳に日程を書き込もう。

平成20年3月9日に行われる第1回の「料理検定」の申込み受付が2月9日に迫っています。

食いしん坊から料理好きまで、料理のことがわかるときっともっとおいしくいただけるはず。

大阪のあべの辻調理師専門学校が主催しており、JTB西日本や松下電器産業が協力する関西発の検定試験。

3級の公式問題集も出版されていますので、これで勉強してください。

いずれ上位級も行われるはずです。

【詳細はこちら】

テレビ番組等でも取り上げられていますが、平成20年3月16日に第1回「子育てパパ力検定」が実施されます。

いまや子育ては女性の仕事ではありません。世の男性諸君、「スーパーパパ」ランクを目指して頑張ってみてください。

もちろん、女性や子供のいない男性の受験も可能です。

かくいう私も子育て中のパパですが、今回は時間がないのでパスします。

夫婦やペアで受験すると受験料の割引もあります。

願書や受付サイトには、例題なども乗っていますが、意外に難しいですよ。

是非公式テキスト・問題集を購入して勉強してください。

【詳細はこちら】

 

本日の日刊スポーツの1面で「第2回スポーツ博士検定」の要項が発表されました。

試験は平成20年3月15日(土)で、

参加者には元メジャーリーガー佐々木主浩氏のトークショーと神宮球場でのオープン戦を観戦できる特典が付いています。

検定の過去問も公開されています。

試験を受けない人気軽に挑戦してみましょう。

スポーツオタクを自称する皆さん、是非挑戦してみて下さい。

【詳細はこちら】