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「米国CPA」の受験資格が緩和

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アメリカの公認会計士試験として有名な「米国CPA」。

受験資格の取得が大変で、州によって違いはあるものの、

基本的には会計単位を大学等で取得していることが必要であった。

日本人が受験できる州としては、アラスカ州が一番受験資格が緩く、

それでも会計単位15単位以上必要でした。

商学部等でこれらを取得してきた人でなければ、今から単位をそろえていかなければならなかったが、

この度メイン州(アメリカの最北東の州)で受験資格が緩和され、

大学を卒業していれば学部や取得単位に関係なく受験できるようになりました。

これから勉強する人にとってはチャンスですね。

 

かくいう私も今年受験しようと思っています。

あ、私は会計単位が24単位以上ありますので、メイン州でなくても受験可能です。

今のところかつて住んでいたイリノイ州か、ワシントン州での受験を考えています。

 

 

 

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このページは、資格王が2008年1月16日 14:24に書いたブログ記事です。

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